被災者が被災地を離れる時の注意事項

さあ、前を向いて生きて行きましょう!過去には戻れません。

地震での被害に遭われた方々、大変でしょうが、

お亡くなりになった方々の分まで、精一杯生きましょう!!

本日、被災地宮城県女川町で、津波に家、車を流されて、

バリ島に避難されてきた方が、お見えになりました。

被災地は、とても悲惨な状態だそうです。

店内に掲示しております、明日4月10日(日)に開催される、

ピアノとマリンバのチャリティーコンサートの案内を見て、

「自分はジャズピアニストです。興味あるので行ってみたい。」

とのことでした。

宝のグランドピアノも津波に流されたそうです。

ちょっと微笑んで話されていたので安心しました。

「車を流された。」で思い出したんですが、

私の経験です。

阪神淡路大震災から半年くらい経ったころ、

兵庫警察署から、鹿児島の私の家に電話がありました。

「あなた名義の車が放置されて、道路工事の妨げになっています」。と。

法律で、勝手に動かすこともできないのです。

鹿児島の建設会社に、復旧作業用に

私の貨物自動車を提供したのですが、

復旧作業が終わって、放置したまま帰鹿したようです。

私の場合、すぐに建設会社に連絡し、

廃車に必要な書類(実印・印鑑証明)を渡して処理されました。

もし、手続きをせず海外に出てしまった場合、

日本大使館で手続きすることができます。

あくまでも、日本側で処理・処分してくれる人がいる場合です。

被災者が、元気になれば、日本も元気になります。

日本が元気になれば、被災者も元気になります。

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