優秀なセキュリティーのヒミツ

新居のセキュリティー担当SEN君は、

4年前、生まれたばかりの捨て犬だったんです。

イメージです。↓ ↓ ↓
センイメージ

↑ ↑ ↑ イメージです。

可哀そうに思った大家さんご夫妻(ご主人:バリ人、奥さん:日本人)が、

育ててあげようと思って、拾われたのです。

その時、Rp.1,000が一緒に置いてあったそうです。

だから、名前が

SEN(1,000)になったのでした。

もう、新しい飼い主(預り主)だと理解してくれたようで、

吠えることも、噛みつくこともありません。

多分・・・ですが。

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家の中を懐かしんでいるかのよう・・・

実は、この家には元々2匹の犬が飼われていて、

SEN君でない、ポン太君というモップのような犬の方を

預かることになっていたのですが、

ポン太君は、大家さんご夫妻がジャカルタに行かれる数日前に

行方不明となってしまい、未だ見つかっておりません。

SEN君は、ポン太君の代役なのです。

“優秀なセキュリティーのヒミツ” への2件の返信

  1. セン君落ち着いて、よかった
    頭が良いらしいです。しかも「マッチョ」ですよね。
    バリの犬にしては体が大きい。
    ポン太どこ行ったかな・・・

  2. メメニャソラ様
    セン君は、もう落ち着いています。
    手の上のエサも、手に噛み付くことなく、食べますよ。
    ポン太の行方が気になりますが・・・。

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