禁煙推進国:シンガポールの喫煙マナー

今回、6度目のシンガポールでして、

滞在期間ではなく、回数では、バリ島より多いです。

いつ来ても、本当に神戸を思い出させる風景です。

さすが、禁煙推進国だけあって、

喫煙マナーはとても良いです。

こんなに人が灰皿の近くで煙草を吸っていますが、

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立ち去った後、地面を見ても吸いガラは一本もありませんでした。

きちんと、灰皿の中に捨てられています。

島全体が灰皿化したバリ島は問題外ですが、

日本では、灰皿のすぐ横にでも吸いガラがたくさん落ちていますよね。

いつも移動に電車(MRT)を使っているのですが、

今回初めて気付いたことがあります。

スタンダードチケットというチケットを買っているのですが、

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使い終わった後に、デポジット(保証金)S$1が返って来るというシステムです。

っていうか、今までS$1多く支払っていたっていうことですね。

実は、このチケット何枚も持っていまして、(以前使ったもの)

返却の操作をしたのですが、ダメでした。

期限が過ぎていました。

あ~モッタイナ~イ。

今回は、電車を降りたらすぐデポジットの返却を受けました。

“禁煙推進国:シンガポールの喫煙マナー” への2件の返信

  1. 勿体ないですね!!
    約140円 バリ島のローカルワロンなら2食分!!
    先日 私もシンガポールに行きましたが・・・
    しっかりデポジットは、回収してきました。
    期限があるのは、知らなかったなぁ

  2. スミケン様、
    シンガポールにいると、金銭感覚が狂いそうです。
    しかし、ルールがあるって良いですねえ。

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