死んで別れることも、生きて別れることも辛いものです。

バリ島での生活が中心になる時、それまで飼っていたウサギ

「ドルフィン」は、
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現在、ご厚意によりNさんが可愛がってくれています。

部屋で放し飼いされ、超甘やかされて育っているそうです。

さて、バリ島生活が一年になろうとしていた頃、

さつまバリの裏に住むイブ(おばさん)から、

子犬を貰いました。

トラです。

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トラは、4ヶ月になる頃、毒を飲まされ死にかけました。

一命は取留めましたが、衰弱した状態で行方不明になりました。

実は、トラが毒を飲まされる前に、生まれたばかりの白い子犬をもらい、

「チャンポン」と名付け、可愛がっていたのですが、

トラがヤキモチを妬いて、苛めていたので、

元々の飼い主に返し、母犬に育ててもらい、

もう少し大きくなってから、あらためて貰おうと思っていました。

少し経って、「チャンポン」に会いに行ったら、

「あーー、あの犬捨てたよ。」

ってバリ人の飼い主・・・

超ショックでした。

それから約一年が経ち、センちゃんと出会ったのですが、

今日から、私がご主人様ですよー

っていう日に、指を噛まれたわけです。

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実は、このセンちゃんは、

レンタルハウスのオーナー夫妻が、拾って来た犬で、

捨てた時期と、拾った時期が全く違うので、

明らかに違うのですが、私は、センちゃんのことを、

「チャンポン」じゃないの?

って思いながら、一緒に生活しました。

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現在、三ヶ月間センちゃんに会っていなかったので、

今度会った時、また噛まれるのかなあ?

なんて心配していた次の日の死ですから、

”死んだ”っていう実感がなかったのですが、

ここ二日間、博美ちゃんブログを読みながら、

涙が止まりません。

生き別れも、死に別れも非常に辛いです。

今回の、センちゃんの死に対しての、皆様方からの

お悔やみのお言葉、温かい励ましのお言葉

誠にありがとうございました。

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