台湾の売春合法化

台湾が、約10年ぶりの「売春合法化」に・・・

台湾の立法院(国会)は売春について規定している、

『社会秩序保護法』の改正案を可決し、即日施行されました。

これにより、自治体が希望すれば「売春特区」を設けられ、

いわゆる赤線地帯の復活!!

もともと台湾では、日本統治下の公娼制度を受け継ぎ、

戦後も台北の「華西街」などの巨大赤線地帯があり、

台湾全土で数千人の公娼が働いていたのですが、

陳水扁(のちの台湾総統)が1994年に台北市長に就任し、

台北市の赤線地帯の浄化をしたのです。

ところが、台湾では、性産業の存在に肯定的で、

娼婦に対しても理解があるらしいです。

何だか台湾に行き辛くなったなあ・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。