インドネシアの国営銀行BNIの定期預金のしくみ

投資用に注目されている、インドネシアの国立銀行BNIの定期預金とはどのようなものか説明します。

インドネシア国営銀行の定期預金について

最低預入れ金額は、10,000,000ルピア(日本円で約10万円)で、

1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・18ヶ月・24ヶ月という契約になります。

定期預金の証書

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受け取れる金利

2016年3月現在の受取りの年間金利は

1ヶ月・・・年利4.25%

2ヶ月・・・年利4.75%

3ヶ月・・・年利6.00%

6ヶ月・・・年利6.00%

12ヶ月・・・年利6.00%

18ヶ月・・・年利6.00%

24ヶ月・・・年利6.00%

10,000,000,000ルピア、日本円で約1億円以上ならもう少し上乗せがあります。

日本で投資マンションの期待利回りの平均が3%だと考えれば、インドネシアの定期預金が注目されますね。

心配な症な方は、3ヶ月更新がオススメです。余裕がある方は、12ヶ月がオススメです。

なぜかというと、12ヶ月に関しては、100juta(日本円で約100万円)以上なら、6.25%になるのです。

おかしなことに、18ヶ月や24ヶ月では6.25%にはなりません。

20年位前は30%を超えていました。怖くて預金なんて考えもしませんでしたが・・・

預金は保証されるのか

さて、誰もが心配することは、やはりペイオフのことだと思いますが、

インドネシア政府はひと口座1名に付き2,000,000,000ルピア(日本円で約2,000万円)を保証しております。

※「ペイオフ」とは、「預金保険制度」のことをさし、金融機関が破綻した場合などに備えて、預金者の保護を目的として設立された制度です。

もうひとつ心配されることは、

為替変動ですが、現在は、インドネシア政府が為替介入しており、為替レートは安定しています。

為替変動によっては、1週間で100万円儲けた人もいます。

金利は毎月BNIの普通預金口座に、税金20%が引かれて入金されます。

そのためインドネシアでの申告は必要ありません。

満期が来た場合、自動で延長されますので、満期に解約しない場合は手続きの必要はありませんが、

解約したい場合はインターネットバンキング(事前に開設)で日本からでも世界のどこからでも手続きできます。

インドネシアも国が安定してきているので、毎年のように公定歩合が引き下げらますので、口座開設をお考えの方は、早めがよろしいかと思います。

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