久し振りの更新だからってわけじゃないけど・・・博多ラーメン”しばらく”

一週間のご無沙汰でした。

久し振りの更新だからってわけじゃないんですが、

日本橋人形町にあります、博多ラーメン

”しばらく”

120310_234550

ラーメンの種類は、たくさんありますが、

オーソドックスなラーメンを注文・・・コッテリです。

120303_213346

固麺が好きな方は、

バリカタ

の方が良いと思います。

固麺って頼むと、チョイ固くらいです。

”富士宮やきそば”だと思ったのに・・・

お土産に頂いた、”富士宮やきそば”を食べました。

もちろん、生まれて初めて食べたんです。

111012_233131

「マルモ食品」「曽我めん」「叶屋」の麺だけが、

富士宮やきそばの使用麺に認定されているらしいです。

111012_233235

入っていたのは、「叶屋」の麺とソースと油かす

野菜は冷蔵庫にタマネギしかなかったので、

タマネギだけで作りました。

111012_235242

う~ん

ソースの味は広島風だ!

食べた焼きそばは、”富士宮やきそば”とは呼べないものでした。

たまたま、食べた直後にテレビ放送で、

”富士宮やきそば”のことやっていたので分かったのですが、

富士宮やきそばにはルールがあるのです。 ルールはこちら⇒富士宮やきそば

イワシの削り節をかけてなかったのです。

っていうか、

セットに入ってなかったよお~

イワシの削り節を購入するまで、

本物の”富士宮やきそば”は、お預けです。

ウワサの松浪弁当を食べてみた

以前、お好み焼き松浪の紹介をしましたが、

食べログ等拝見すると、

弁当が評判なので、気になっていたのですが、

1個1,000円っていうのが・・・簡単に手を出せずに・・・

しかし、神様がいました!

お土産に頂いちゃいました。

松浪弁当3

直径20cm位の大きさで、二段になっております。

フタを開けた瞬間に、美味しいことが分かる

良い香り
松浪弁当2

きのこご飯は、本当に絶妙な味付け。

薄味なのに、薄味に感じない・・・

松浪弁当

これは、1,000円の価値ありっ!!

『やましょう人形町店』のヒミツ

ちょっと前に紹介した、もつ鍋の”やましょう人形町店”は、

博多にある、もつ鍋の老舗”やましょう”の支店なのですが、

この店には、こだわりのようなものを感じます。

なんと、

スタッフ全員、九州出身

しかも、博多で採用された人ばかり・・・

全部で10名位・・・もしかしたら、それ以上?

もちろん料理にも、こだわりを感じますが、

ここは、九州人の店ばい!!

って感じが良いですねえ。

お決まり???のお通しは、酢もつ

yamasyo

早い時間に行けば、何種類かあるそうですが、

私は、5連続 酢もつでした。

まあ、美味しいんでいいですけどっ。

たしかに、いつも満席です。

期間限定のもつ鍋が終わっていたのは、残念でした。

地鶏”阿波尾鶏”と蓮根のスパゲッティ白みそ風味

ほぼ毎朝朝食でお世話になっている

ファミリーレストラン・ジョナサンで

11時を過ぎると、モーニングメニューが無くなるので、

和風パスタを注文してみました。

地鶏”阿波尾鶏”と蓮根のスパゲッティ白みそ風味

パスタ2

写真は、100円アップで30%増量してあります。(通常税別790円)

ファミレスもバカにできませんなあ。

3種類の白みそをブレンドしたというクリーミーなソースには、

参りました。。。

味噌なのに、洋風のクリーミーさがありながら、

全くしつこくない味噌の甘さを引き出しているんです。

まあ、伝え方難しいので、食べてみて下さい。

具材は、阿波尾鶏、蓮根、シメジ、茄子・・・

お好みで、ブラックペッパーをかけても、

粉チーズをかけても美味しいです。

私的には、そのままか粉チーズですが。

絶品豚足と自家製明太子・・・やましょう人形町店

やっと、絶品の豚足を食べれるお店を見つけました。

やましょう人形町店(本店は博多の老舗)

やましょう

もつ鍋のお店なんですが、もつ鍋は食べたことありません。

やましょう鍋っていう珍しい鍋は美味しかったです。

神戸さつまでも人気の豚足ですが、

東京でこんなに美味しい豚足を出すお店はあまり無いと思います。

やましょう豚足

2回の訪問で、一人で4皿食べました。

塩焼き以外にも、豚足の唐揚げっていうのもありますが、

まだトライしていません。

とにかく、豚足好きには、たまらんお店です。

さらに、おススメは、

自家製明太子の炙り焼きです。

やましょうプレーン

口に入れた瞬間に、粒々がパラパラとほぐれるんです。

ちょっと感動しますよ!

炙り焼きのバジル

やましょう4

や、

オリーブオイル炒め(ペペロンチーノ風)

やましょうオリーブオイル炒め

っていうのもあります。

他も、明太子の天ぷらも頂きましたが、

海苔の風味に明太子が負けてしまっているので、

ちょっと勿体ないかな・・・

このお店は、よく気が利くスタッフが揃っていますので、

さらに美味しく感じることができます。

お店情報はコチラ

萩本の欽ちゃんも通う・・・お好み焼きの松浪

欽ちゃんこと萩本欽一さんも通う

お好焼・鉄板焼 松浪

松浪 (16)

歴史のある店です。

お好み焼き(松浪焼き)
松浪

関西人からすると、コレお好み焼き?

って感じがしますが、

松浪焼きだと思えば、

絶品です!!

日頃お好み焼きを食べない私が、

また食べたい!と思いました。

色々食べて、全て美味しいのですが、

オムレツも絶品です。

松浪 (12)

店員さんに焼いて頂くことをお勧め致します。

お昼だけの弁当(1,000円)もあるそうです。

東京都中央区日本橋人形町2-25-6

03-3666-7773

絶品!!牛ハラミの刺身・・・備や(びんや)

人形町で、”さつま”の次に訪問回数が多いのが、

備や(びんや)人形町店

ここは、東京では珍しく、

白玉の露が飲めるお店です。

備や1

※白玉の露は、魔王と同じ白玉酒造のレギュラー芋焼酎

オススメのおつまみは、牛ハラミのたたき

メニュー表には、ハラミの刺身と表記されています。

備や3

日本では、生肉を自粛中のお店が多いので、

貴重なお店なのです。

但し、早い時間でないと、売切れます。

そして、ウルテの炭火焼

備や2

ウルテとは、鶏の咽仏部分で、

コリコリの食感と炭の香りがたまりません。

他のメニューも、とても美味しいと思いますが、

この二品は、はずせません。

備や:東京都中央区日本橋人形町1-4-6
03-3667-9239
平日:16:30~03:00
土  :16:30~23:00
日・祝定休
地下鉄日比谷線人形町駅 A5出口 徒歩1分

甘酒横町・場末の和風スナック

東京ネタです。

人形町甘酒横町で、20年以上営業している

和風スナック『ポイント』

和風スナック2

和風スナック3

飲み放題・歌い放題で、1時間3,000円

このソファーが昭和を感じさせます。

ホステスさんは、全員40歳以上・・・

バリ島での、この手の店の平均年齢は、25歳位ですかねえ。

ここの常連さんは、

有名企業の会長・社長とか多いんです。

本当に懐かしさを感じる、面白いお店です。

小岩の宗庵頃場・・・黒らーめん対決!!

さつまバリのメニュー構成に、似た感じのラーメン屋さん

発見!!

小岩北口にある、宗庵頃場(しゅうあんころば)

頃場メニュー

「白頃場らーめん」(基本の豚骨)600円

「黒頃場らーめん」(こがしニンニク)650円

「赤頃場らーめん」(唐辛子)700円

長崎ちゃんぽんなんてメニューもあります・・・・。

ネーミングも、さつまバリとカブっておりますが、

このメニュー以外にも、焼酎や一品おつまみがあって、

ラーメン屋さんと言うよりはラーメン居酒屋って感じでしょうか。

私の注文は、もちろん・・・黒頃場ラーメンのこってり

頃場黒

スープは、普通かコッテリを選べます。

麺も、細麺か太麺か選べますが、ここは当然、細麺・・・

関東以北の方は、太麺が好きなんでしょうか?

スープと麺の相性っていうのは、

大事なんです。

どのラーメン屋さんも、

スープが決まったら、そのスープに合う麺を探すか作ります。

もし、先に麺が決まったら、その麺に合うスープを作ります。

本当は、スープというよりは、元ダレが肝心なんですけど。

さて、
さつま黒 VS 黒頃場 らーめん対決は、

結果から言うと、

さつま黒らーめんの勝ち!!

こちら、さつま黒らーめん

kuro-ramen

黒頃場らーめんは、こってりスープを選んでも、

こってりなのにアッサリ的で、非常に完成した素敵なスープなのですが、

黒と名付ける程の黒のパンチ力がありません。

でも、本当に美味しいですよ。

ただ、この日本において、麺は選び放題でありながら、

何故あの細麺を選んだのかは疑問です。

細麺をもう少し研究したならば、

日本でも上位に入るお店だと思います。

やわ麺好きの人には、結構上位かもしれません。

次回太麺、長崎ちゃんぽんにも挑戦してみようと思います。

※あくまでも、個人的感想です。

今後の参考になったお店です。

店員さんは、愛想も元気もよくて好印象です。

個人的には、竹之内豊似のラーメン作る人が、気になりましたが。