バリ島クロボカン刑務所で暴動・・・

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Yahooニュースによりますと、

インドネシアのリゾート地、バリ島にあるケロボカン刑務所で21日夜、

暴動が発生し、囚人らに占拠された

と豪メディア大手のフェアファクスグループが報じた。

豪政府は、同刑務所で服役する自国民の安否確認を急いでいる。

報道によると、暴動が起きた後、刑務所関係者らは退避したが、

当局が現在、施設を再び掌握しようと試みているという。

同刑務所には麻薬密輸などで12人のオーストラリア人が服役している。

豪外務省は「バリの領事館職員が服役中のオーストラリア人の安全などを確認中だ」

としている。

———–ここまでYahooニュース引用———–

クロボカン刑務所には、数名の日本人も収容されています。

殆どが、麻薬絡みです。

無実の罪を着せられて、収容されている人もいます。

発展途上国にありがちな、賄賂で無罪にすることは、

クスリと殺人では、大統領の力を借りてもできないと言われています。

クスリで死刑もあり得ます。

執行猶予なんてあり得ません。

日本もこれくらい厳しかったら良いのでは?

ところが、

刑を軽くする方法があるそうです。

逮捕されてから3日以内に、警察に要求された金額を払うのです。

300万円以上と言われています。

警察が金銭を要求するっていうのが恐ろしいですが・・・

どのように刑を軽くするのかと言いますと、

日本と同じで、所持していた量と目的(自己使用か販売)で刑が決まるらしいのですが、

お金次第で、裁判資料の量と目的が変わるらしいのです。

但し、これが0になることは、絶対無いそうです。

で、10年の実刑になる事案だったものが、6ヶ月の実刑に・・・

善悪の事は置いといて、100%実刑っていうのはスゴイですね。

ここでは、謝るよりお金ですか・・・

最後に、私の推測になりますが、

この、クロボカン刑務所の暴動の主導は、

インドネシア人以外であると思います。

インドネシア人の気質からして、暴動・・・ちょっと考え難いです。

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